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2005年07月26日
遠い親戚より近くの他人
本日、従兄弟の兄貴が死んだ。45歳に関わらずガンだった。叔母も同じ病気だったので、たぶん遺伝も関係していたのかもしれない。とても悲しかったが、驚愕だったのは、兄貴が自分と全く同じ仕事をしていた事だった。しかも事務所は近所で150mぐらいしか離れていなかった。叔母の死去後、兄貴の家にも色々とあったし、自分自身も親戚の集いに顔が出せるほど誇らしい事もやってなかったので、子供の頃はしょっちゅう遊びに行って気軽に話していたのが、いつの間にか疎遠になっていた。
もっと早く知ってたら、兄貴を楽にさせる事が出来たのかもしれない・・・とも思う。
その分、自分も兄貴の思いを継いで頑張らなければ・・・
こんなに情報伝達が発達しているのに、血のつながった者同士の方が意外に知らないという皮肉はどう言ったらいいんだろう・・・
投稿者 kackky : 2005年07月26日 16:43