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2005年07月18日

韓非子[書評]いよいよ

さてさて、ちょっと間が空きましたが、韓非子のつづきです。地元九大の先生が書かれた中公文庫の上下刊からなる訳本を購入しました。書き下し文と訳のみという、シンプルな構成なのですが、が、各編の背景をきちんと知っていないと、ムムズカしいい!!

そもそも、全55編からなる「韓非子」ですが、本人が全ての編を書いたものでない為、編毎に結構意味合いが異なっていて、書かれた時代背景等の把握が不十分だった為、ワケ分んない状態になりました。

前々回に紹介した、角川のビギナークラシックスを再度購入(実はS大生らと飲んだ際に、イイ気分になってあげてしまった・・・)して、じっくりと参照しながら進めて行きたいと思います。

投稿者 kackky : 2005年07月18日 11:48