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2005年08月20日
初サッカー観戦

初めてサッカーを観に行った。業者さんに誘われて「博多の森」に「アビスパv.s.パープルサンガ戦」を観に行ったのだが、テレビと異なる展望の良さや熱気の凄さも結構良かったが、ビール飲みながらの観戦は、スタジアムを抜ける風が心地よく、楽しかった。
でもサポーターの横断幕の「九州独立」って、メッセージの意図がよく解らない。
帰りは帰りで空港で、伊→仏旅行に出かけていた幼なじみとバッタリ出くわし、ユリリック・デ・バレンの日本未入荷の香水『Tom Prune Golden Wood』をお土産にもらう。スカルプチャーオムに似た香り。
ありがとう。
※写真と本文は関係ありません(しかし、スタジアム燃えとるがな!)
投稿者 kackky : 23:38
2005年08月19日
頑張って生きるのではなく、しなやかに生きる
大学時代の仲間と10年ぶりに来春同窓会をやろうという事になり、そのプレイベントとして大学時代の恩師を迎え、10人程のささやかな飲み会が催されたので、参加した。
卒業以来疎遠になっていた遠方の友人らも主席してくれて、最初はぎこちなかった会も、途中から盛り上がり始め、久々楽しい会となった。その中で(恩師らは別として)同窓の中でも公務員になった友が愚痴ってた時、僕らが「頑張れよ」と何気に言ってたのだが、それを聞いていた恩師が「頑張って生きるのではなく、しなやかに生きるんだよ」と仰ったのが、とても印象に残った。我々日本人はつい「頑張れ」と言ってしまうのだが、この頑張れという言葉、よく考えてみると、とても具体性に欠け、しかも何かを形容している風でもない言葉である事に気づく。
恩師の何気ない言葉だったのだが、とても意味のある言葉に聞こえた。
みなさん、しなやかに生きましょうね!
投稿者 kackky : 09:56
2005年08月15日
串木野ラーメンと土鍋プリン

お盆にいつものごとく鹿児島へお墓参りへ行き、帰りに国道3号線を北上。
道すがら、お腹がすいた(すいたって方言?)ので、串木野でラーメンを食す。串木野のラーメンといえば、マグロラーメンが有名だが、行列に惹かれ入った『ごもんちゃんラーメン』はマグロラーメンでも、とんこつ系でもなかった。
この辺のラーメン屋って何故か味噌味や塩味が多い。なんで???
親父は味噌ラーメン僕は白味噌ラーメン、を頼んだ。味噌ラーメンも、それも殆どが赤味噌なんだよね。白味噌文化圏なのに。
テーブルのおろしニンニクを入れると、これがとても合う。行列ができていた店だけに美味しかったです。
さて、その後北上し鹿児島最北の出水市、その手前の高尾野町『とみよし』で数年前からネットで賑わしていた土鍋プリンをゲット。これがまた見た目のゲテモノさを覆し、甘さ控えめの手作りプリンって感じでお味も上々。とくに母が気に入り、早速青森の甥っ子達へと地方発送を頼んでいた。
てな感じで、毎回はずれの多い鹿児島ドライブ食べ歩きは、今回はラッキーなドライブだった。
投稿者 kackky : 13:38
2005年08月07日
アフィリエイトの達人来社
以前記事を書いた、アフィリエイトの達人が来社されました。頂いたドンペリを開けようとしましたが、男二人で開ける事に達人が遠慮した為、次回ということに。
とある目的の為に毎日コツコツとデータを入力されていたらしく、そのデータを基に面白いことを始めると言う。私の場合、新規のビジネスモデルを考えだしても、頭の中でずっと悶々としている事が多く、なかなか実行しない(事業資金がないというのを言い訳にしているだけ)その実行も一気にやるタイプなので、こういう方を是非見習いたいと思う。同じ歳というのが信じられないくらいだ。
私も日々精進し、また頑張らねば。
投稿者 kackky : 17:51
2005年08月02日
論語で経営、韓非子で経営
最近、韓非子に絡んだネタをこのブログで良く書いているが、日本の経営者の間では論語の方がよく読まれてるみたいだ。かの渋沢栄一ココ参照も「論語のみで経営をやってみせる!」と豪語し、実際に実践して数々の事業を立ち上げ、成功させた。
儒家ばかりでなく、中国古典の法家(韓非子等)や兵家(孫子等)、道家(老子等)それぞれに素晴らしく、多くの経営者がいろんな形でなにがしら実践していると思う。
さて、本日とある会社の話を聞いていたが、その会社の社長は、何事も書類提出を行い、各自はその役割を忠実に行うべく、ホワイトカラーの役職にも型にハマった仕事をさせているらしい。
いわゆる韓非子の名と実を徹底させているわけですね。
ところが、あまりに型にハマった職務内容なので、特にホワイトカラーの部署において(特に営業職)形ばかりの営業活動が横行し、組織自体の創造性が削がれ組織全体の士気が大幅にダウンし、実際に売り上げも落ちているそうです。
韓非子には名と実、法と術と報を一致させれば、最強の組織となるとあり、その方法を実践されている(たまたまそうなったのかもしれないが)のだが、理論と実践での異なる結果。どうしてでしょうかね?・・・・確かにもし僕が社員側でいたら、悲鳴をあげて即辞表出しているだろうな。
投稿者 kackky : 17:28