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2006年03月25日
開幕戦
今日からパ・リーグの開幕戦が始まった。テレビの朝の番組でもYahoo!Japanドームから中継なんかやってたけど、朝偶然、ロッテ選手団がドームへの移動でホテルからバスに乗り込む最中に遭遇。ココでは過去にも数回同じ場面に出くわしている(定宿が事務所の近所だから)けど、バレンタイン監督はバスの一番前に毎回座っている。たぶん朝一番に選手の顔色を確認する為なんだろう。選手は必ずバスに乗り込む際に監督と顔会わせる事になるから・・・
アメリカだと監督と選手は別行動なのかもしれないけど、こういう(日本的な?)地道なコミュニケーションの取り方が、変幻自在のボビーマジッックを可能にしているんだろうな〜と。バレンタイン監督はやっぱり名監督だな〜。とつくづく思う。
※注)ボビーマジック
※あ、それと私はロッテファンではありません。もちろんホークスですんで・・・
2006年03月15日
モノには適切なサイズ、っちゅ~もんがある
久々に手持ちの携帯を新しい機種に替えた。替えたついでに、色々と新しい機能を試してみたりしてみた。特に音楽再生に期待して、この機種を購入したのだが、その音楽再生については、動画再生用を無理やり音楽再生として使っている為、イマイチである。シャッフル再生も不可、音質もマダマダだ。
今は、もっぱらラジオのポッドキャストファイルを変換して聞いている。
動画も可能という事なので、早速いくつか手持ちのムービーを変換して再生。
画質やエンコードの質については申し分ない。ただいくつか再生してはじめて判ったのだが、携帯電話でのムービー再生は長尺モノ(時間の長いコンテンツ)には向かない。CM等の30秒ぐらいなら問題ないが、プロモーションビデオなんか見ていると、画面を凝視しすぎて半分ぐらいから目がシバシバしてくる。齢のせいかもしれないが、これじゃ『携帯でワンセグ』は結構難しいのではないか?
モノには適切なサイズというものがある。テレビにはテレビの。パソコンにはパソコンの。それぞれモノのデザイン上、最適なサイズだからこそ支持されるデザインがある。『携帯でワンセグ』は携帯のサイズが大きくなるか?逆に携帯画面サイズとして十分リデザインされたコンテンツでないと、この先難しい様な気がした・・・
2006年03月01日
ホロフォニクスとリアリティ
少し前の話題だが、今日は是非PCにヘッドフォンを繋いで、もしくはipod等デジタルオーディオプレーヤーにダウンロードして聴いてみて下さい。絶対ビックリするよ!(笑)
まずはこのモノラル音声をマッチを振る普通の音ですね。
さて次にこのステレオ音声を。
で、いよいよ題目のホロフォニクス音を。凄いでしょ?音が上下に動くのが分るでしょ?この音声、作り方も公開されてなくて、2chで構成されている不思議な音です。
もし興味があったら、ホロフォニクスで検索して情報を探してみてください。
この話題で言いたいのはこれから。
このホロフォニクスの録音を再現したとみられるビデオ映像を発見。
(なぜか音声はステレオだ)
ホロフォニクスの録音風景
このビデオ映像を見ながら(ビデオの音声は下げ)、先程のホロフォニクス音声を再生してみて下さい。先程の音声だけにくらべ、なんだかリアリティが無いでしょ?
また音声だけで聞いてみてください。視覚に頼らない方がリアリティがあると思いません?
『人の感覚は8割を視覚が占めている』という事も実感できる好例でもある。
「情報量が多ければリアリティは増す」という常識を覆すモノだと思う。実はこの事は、デザイン関係でも良く用いられている手法なのです。たとえば、あえてモノクロの写真を使ってみたり、少ない文字のみ(キャッチコピーのみ)で画像デザインを構成したり・・・情報をあえて絞り込む事で、見ているユーザー側の想像力によってリアリティを増強させるのです。
このホロフォニクス、方法が公開されておらず、なぞの多い立体音響なんですが、情報の少ない、なぞだからこそ、この立体音響方法にリアリティもあったりして・・・
友人から教えてもらったのですが、とても面白かったので記事にしてみました。