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2006年07月27日

結婚できない男が人気

今日は情けない話を・・・

ドラマを毎週見るなんて、何年ぶりだろう・・・
久々ハマって見ているドラマが、「結婚できない男」だ。
元々後輩から、「絶対見た方がイイですよ!」と言われ、見だしたのだが、これが面白い。
まるで、自分を元にシナリオ書いてんのか?ってぐらいにディティールが似すぎ!

私も妹は結婚してるし、一人でバーに行くし、一人で焼肉行くし、一人で花火を観る。(去年の夏の終わりの花火大会は事務所屋上で、ドラマの阿部寛扮する桑野設計士の様に一人で好きな酒と共に観た・・・笑)

お一人様で何が悪いんだぁ~!!

でもあのドラマ見て、自分の行動を反省・・・だから今の自分なんだな・・・と。
客観的な見方で自分の行動を振り返ることができた・・・


自分の周りでも結構見ている30代が多く、最近の酒の場での話題はもっぱらコレ。
絶対、30代の視聴率イイよな・・・
30代の独身男性諸氏、必見ですぞ!(笑)

投稿者 kackky : 11:55 | コメント (2)

2006年07月20日

久々気骨のある人をみた

こういう職業柄よく、NetでTVの時代が来ますね?とよく言われ、「Gaoとか、オンデマンド配信モノって見ますか?」と聞かれるが、正直みたいと思えるコンテンツがないので、見ていない・・・ただ唯一契約しているのが、「ビデオニュース・ドットコム」である。この神保さんは、(情報に偏りがある)大手マスコミが殆ど報じない、陰の側のキーマンを呼んで対談している様を有料配信している。

結構前になるのだが、ここで「私が重大犯罪の被告を弁護しなければならない理由」という題で、弁護士の安田康弘氏 (弁護士)が出演していた。オウムや和歌山カレー事件、光の母子殺害事件などを担当している死刑廃止論者の弁護士である。

死刑廃止論については、僕は未だに賛成しかねるし、安田氏の持論の多くが納得いくものではないのだが、この安田氏の話を聞いていると、本当に久々男惚れする様な気骨のある人だな〜と感心した。

最近のマスコミは犯罪者の弁護をしている弁護士までも「極悪人」のレッテルを貼るかの様な報道ぶり(イメージ操作)であり、つくづくおかしいと思う。弁護士はそれが仕事であって、直接カメラの前に出てきてしゃべれない被告の代わりに話してあげているのだから・・・それを知らずに盲目的にマスコミ報道を信じて感情に走るのは、非常に危ない事だと思う。疑い(※追記、罪悪→疑いに変更。スミマセン)は確かに被告>被害者ではあっても、情報量は圧倒的に被告<被害者である。その辺の事をマスコミは一切注釈付けない。それでマスコミは、よくまぁ「民主主義、民主主義」とよく言うな〜と。

特に近く裁判員制度も始まるので、注意したい・・・

マスコミ報道ばかりを鵜呑みにせずに、こういう反対側の人の意見を聞いてみる事も大事なので、月額500円という価値は僕の中では満足いく情報料だと唯一納得している動画コンテンツである・・・

投稿者 kackky : 21:45 | コメント (0)