« 2006年07月 | メイン | 2006年09月 »
2006年08月26日
デスマーチ
デスマーチの意味はこちらから
あらゆるプロジェクト(業種限らず)において、プロジェクがデスマーチに陥ることは往々にしてあると思う。
数ヶ月前にこういうデスマーチ状態に陥りそうになった為、プロジェクト管理の参考にならないか?と、ソフトウェア開発論のこの本を購入した。まぁ陥る状況やその要因の記述について「そうそう」と、感じはしたが、肝心な解決策としては、要はAgile(アジャイル)やXP(エクスストリームプログラミング)を勧めている。
読書後、いくつかの小規模プロジェクトにこの方式を取り入れてみたいと思っているが、試しにペアプログラミングならぬ、ペアコーディングを1日やってみたが、意外によさそうだ。
他業界でも参考になりそうな具体的方法が出てくれば、もっとホワイトカラーの生産性もあがると思う。
関連リスト
NET開発者のための開発プロセス入門(前編)
ObjectClub - アジャイル勘違い集
連載:快適なXPドライビングのすすめ
情報マネジメント用語事典 > エクストリーム・プログラミング
2006年08月22日
九州企業の振興策
殆ど一ヶ月ぶりの更新だ。最近ネタには尽きていないのだが、コメントスパムやトラバスパムらが最近多いのと、イマイチ気持ちのムラがあったのか、エントリする気になれなかった。
さてさて・・・
フタタのTOBが全国ニュースを賑わしていた頃、丁度、市営地下鉄の駅で西日本シティ銀行の「九州特化型日本株式ファンド(3ヵ月決算型)[がんばれ九州(3ヵ月決算型)]」 の広告がデカデカと、張り出されていた。このファンド投資先は、
投資銘柄の範囲は、九州地域に本社をおく企業(九州銘柄)及び同地域に事業展開する代表的な企業(九州関連銘柄)とします。
となっている。
実際フタタが入っていたのか?そうでないのか?は分からないが、実際チャートも上がっているようだ。これで防衛策が出来るのか?出来ないのか?は私は詳しくないし、今日の主題ではないので触れないが、こうした九州向けのファンドは面白いと思う。
このファンド7月3日からの取扱い開始となっているが、実は今年の初春にこういうファンドがあったら面白いんじゃないか?と、酒場で盛り上がった事があった。その場に居たのは皆銀行系の方々(OB現役都市銀~地銀含めいろんな銀行の方が・・・でも西日本シティの方はいらっしゃいませんでした)で、私一人が非銀行系だった。
私は「投資対象はベンチャーやスポーツ等、世界に通じる何か?を持った個人や企業を対象にやった方が絶対イイ!」と一番年下のクセに声を大にしてのたまっていたのだが、その場に居た方々からは「いや~、アイデアとしてはイインだけれども、対象先を客観的に評価できる人材が九州には居ないのよ」と、ぼやきにも似た意見を頂いた。
そうなのだ。地方だとしがらみも多く、客観的評価が出来にくい社会なのだ・・・
※私は自社に投資してくださいとかいう意味で今回のエントリを書いておりませんので、あしからず。