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2007年01月11日

褒めちぎろうと思ったら、これだ~

最近エンターテイメント系の仕事も増えてきて、参考資料にとプレステ3と某ソフトが一昨日事務所にやってきました。世の中wiiの方が売れてるらしいですが、ゲーマー向けのPS3だけあって、そのグラフィック性能にビックリ。特に(仕事に全く関係ない・・・笑)グランツーリスモHDのCG描写の凄さといったら、デモムービーと何ら変わりません(720pのダウンロードファイルをご覧あれ→グランツーリスモHDデモムービー)。この映像とほぼ同じ動画をリプレイ画面で観れる、ハードの凄さとそのスペックを最大限に引き出しているソフトの開発力に驚きました。このゲームもダウンロード版ですのでゲーム性は限られてますが、一見する価値はあると思います。
とにかく1080pのフルHDの解像度で一度見てください。

設定も驚くほど簡単で、特にネットワーク接続はLANケーブル差し込むだけで一発でネットに繋がり、USBキーボードも使えたりと、久々の最新ゲームマシンに感心しきりでした。。。。


 

とまぁ、PS3の褒めちぎりで終わろうか?としている矢先・・・

ヤラレマシタ。
スタッフが昼休みにGT-HDを楽しんでいると、急にフリーズ。画面のみフリーズ状態で音声だけはゲームが続いている・・・・????
再起動すると、赤いランプがずっと点滅するだけ・・・・

えっ?起動不能????!!!!!

サポートに電話して、佐川急便に引き取りで修理センターに。。。。
代替品も届かず、当分使えません・・・
これだから、ソニーの民生品(通信系除く)はヤダヨ。。。。


※そういえばPS2は結局持ちませんでしたが、初代プレステはグランツーリスモやる為に購入したっけ。

投稿者 kackky : 19:31 | コメント (2)

2007年01月05日

フラット化する世界(下)とアルビン・トフラー

あけましておめでとうございます。

忙しさにかまけて1ヵ月、すっかり更新が遅れました。
さてさて、前回の『フラット化する世界』の下巻についてですが、10月に読了していた本なので、あらためて読み直してみました。この下巻では上巻で述べられているグローバル化の中、いかにこの新しい世界を生き抜いていくか?その方向性について、幾つかの分野を挙げて、述べてあります。特に増補版では先進国での静かに崩壊している「教育」について詳しく述べてあります。

あと、見逃せないのが「フラットでない世界」についての章です。
要はフラット化に乗り遅れたアラブとアフリカ諸国についての章なのですが、ビックリしたのが国際特許の数。1980-1999年の20年間に取得された国際特許の数がアラブ諸国全てをあせても、たったの171件。同時期にお隣韓国は16,328件。インターネットにアクセス出来るのも、アラブ世界人口のたった1.6%です。これじゃぁ、疎外感も出てくるわけです。筆者は明らかに「宗教」と「資源」がグローバル化を阻害していると、書いています。


上記のアラブの事について、ほぼ同じ事をお正月期間中のNHK-BSの番組で述べていた方がいました。「第三の波」で有名な未来学者アルビン・トフラーです。彼も同じ内容のコメントを仰ってました。また彼はアラブ含めた全世界の事柄について「現在の世界は時間と空間の概念が変革しており、特にこの変革のスピードが著しく速い事が今までの変革期と異なる」とも仰ってました。

思わず昨年のベストセラーの一つ『富の未来』を書店で買った、お正月でした。

投稿者 kackky : 18:46 | コメント (0)