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2007年08月26日
やっぱ目の前でドカーッんとね。
以前の事務所では事務所が入居していたマンションの屋上で、大濠花火が見えていたので、大会の際に事務所の納涼会を兼ねて、鑑賞会を毎年していたのですが、事務所を移り(大濠に近くはなったものの)屋上にはあがれない為、案の定大濠花火大会は家庭裁判所に邪魔されて、全く楽しめず。。。
「やっぱり今年は催さなくてよかったなぁ」なんて気落ちした安堵感もあったんですが。。。。
やっぱり来年より再開します!
事務所の納涼花火鑑賞会(と称した飲み会・・・笑)
実は昨日『中央区民花火大会』があったのですが、この打ち上げ地点が、事務所の真ん前方向なんです!!テラスから見える南への空がぽっかりあいてる空間で丁度ドカーッんとね。
打ち上げ時の「シュッ。ッシュッ」って音さえ聞こえるんです。
打ち上げ開始時間直前に帰ってきたウサオ君等3人で、テラスでゆっくり楽しみました。
事務所の階が低くく、風が部屋を抜けない為暑いのがイマイチだけど、そこは冷えた泡モノドリンクでカバー。やっぱり、博多の夏はテラスで泡モノに限ります!目の前の花火を酒の肴にね。
ここ数年毎年花火観てただけに今年もようやく夏が来たって感じです。
2007年08月21日
グローカリゼーション
梅雨の時期に読んだ本の中から・・・
私等の様に地方に住んでる方にはこれからの生き方を示唆する非常に重要で、的確な言葉であり、私これからBlogを書いていく上で、この言葉の意図するところがベースにあるネタが多いと思われるので、記述しておきます。
『グローカリゼーション』で検索すると、グローバル社会における逆説的な現象で、グローバル化によって言語や文化のローカル化という意味で記載されているみたいですが、私が示すところの『グローカリゼーション』は、作家の童門冬二さんが仰るところの、大分県元知事平松氏が唱えられてた『グローカリゼーション』です。
『グローカリゼーション』(英語版Wikipedia)←こちらではない
作家・童門冬二氏に聞く 戦国武将に学ぶリーダーシップ
最後に近い下部の方に言葉が出てます。
童門さんがおっしゃる『グローカリゼーション』とは、
「グローバルな視点を持ち、常にナショナルな問題意識を持って、地方に生きる!」という事です。
これほどこれからの地方の積極的生き方を的確に示した言葉があるでしょうか!
「地方格差だ!」と嘆く方々、苦しいなら苦しいなりに、もっと皆で知恵を出しましょうよ!
『金が無いなら知恵を出せ!』
既に江戸の頃からグローカリゼーションを実践していた事例が上記の本には結構載ってます。江戸時代に既にフィリピンに渡って商売してた地方商人の話も載ってます。
道州制などと言ってますが、変化を好まない日本において、100年続いた中央官僚集権体制を変えるのは至難の業です。社会体制そのものを大改革しなければなりませんから。そんな悠長な事に付き合ってないで、「地方の個人/組織はその個人/組織なりに、さっさと行動し、国家の枠を超えろ!」と訴えかけてくる言葉である気がします。
ちなみに、上記の新書本そのものは、気軽に読める内容ですが、雑誌か何かの連載モノを集めたのか?結構同じセンテンスが使われてて、少しうんざりする部分もあります(笑)
2007年08月18日
トンネルが少しだけ楽しく
ipod普及で市場が一気に膨らんだ製品はイロイロありますが、中でもかなり地味な存在だったFMトランスミッターは結構昔からありますが、ipodのサードパーティパーツとして急に売り上げが伸びた製品のひとつであるでしょう。「へぇ~ipodの音楽をカーオーディオで聴くのに、FM発信器を使うのね~」と思った方も多いと思います。最近はBluetoothという比較的新しい無線方式のモノもありますが、周りをみてると普及度は今一歩の感。。。
まぁ実際使ってみると、車のノイズを拾ったりして(このへんBluetoothだとクリアなんでしょうが・・・)、音質は既存のFM放送局比べたら、ダメなんですけど、ipodをダイレクトに繋げれない既存のカーオーディオ利用者にとっては、カーオーディオで好きな曲を何曲も聴ける、手軽で有り難い存在だったりします。
私はipodは一切所持してない(購入数はそれなりですけど)んですが「ipod+FMトランスミッター」をこのお盆のドライブにて私も享受することができました。高速で長いトンネルを通過している時でした。トンネル入る前にFMをかけてたからなんですが、「あれれ?トンネル内でも音楽が聞こえてくるゾ~?(ふつうFMはトンネルの中では聴けない)」しかも電波に強弱が・・・。
カーラジオがサーチ状態になり、たまたま「ipod+FMトランスミッター+カーラジオ」の組み合わせで音楽を聴いていた車のFM電波を拾ってたのでした。
それまで単に背景として流れていた車が、急にその搭乗者の顔というか、個性というか、その人となりを感じます。普通トンネル通過って、ドライブしてても景色は見えないし、単調でツマんないですが、そういうツマんない中で、人と人とのコミュニケーションできた様な気がして、その後しばらくそのクルマの後をつけて走りました。
⇒正しくは、流れてくる音楽とそのクルマ、搭乗者のシルエット等からイロイロ勝手にプロファイル→妄想して楽しませてもらいました・・・笑
昔、いろんな周波数帯を聴けるラジオでいろんな無線を覗き見のようにワクワクしながら聴いてた小学生高学年の頃に抱いた感覚に近いです。
で、思ったのですが、最近のカーオーディオは地域情報から、最適なFM放送局がプリセットされてると思うのですが、これを逆手に取って、プリセット以外の周波数をサーチする機能で、こういう他のクルマから発信している微弱なFM電波を拾ってくれるカーオーディオ無いですかね?
既存のFM放送局のコンテンツがつまらないので、よっぽど他人のipodの曲のほうが楽しいです♪
※写真は事務所の端末のウォークマン携帯。最近はこういった携帯にもFMトランスミッター内蔵されてきてるので、実際の所有率はかなり高いと思います。(使ってるか?どうか?は別として)
[※追記]
携帯の中でもBluetoothに比べ地味な扱いなので、現在販売されている携帯の中でFMトランスミッターを搭載している製品をピックアップしておきます。
【NTT DoCoMo】
N904i,D904i,F903ix,SH903iTV,D903i,
【KDDI au】
W52S,W51SA,W32SA
【SoftBank】
ないねぇ・・・
まぁ、携帯に最初っから付いてなくとも、トランスミッター単体で3,000円~5,000円ぐらいでありますけどね。
2007年08月04日
この10年、ITの達成率(3)
最近のこのネタ、重箱の隅をツツクノが目的ではなくて、なぜそうなったのか?どういう経緯で現状になったのか?超短期なこの10年の歴史を考える為にエントリを続けているのですが、実はこの1997年の夏は例の『酒鬼薔薇事件』にて少年が逮捕された時期でして、少年の写真がネット上の掲示板で公開されて、かなり物議をかもすなど、テクノロジの黎明期な時期にありがちな現象が起っていた時期でした・・・
あ~さてさて今回のネタは
増殖する「ネットワーク・マーケティング・システム」
~業界最大手アムウェイ式ビジネスの波紋~ [WiredJAPAN Oct1997]
再び読み返して、記事に関心を持ちました。
なんでも
あまり知られていない事だが、日本は世界一の“訪問販売大国”なのだそうである。日本における方半の売上高は全世界の半分以上、なんと3兆円を越えるという。これは国内のみならず、海外の訪販業者にとって比類なき美味しい市場といわねばなるまい。
現実に外資系の訪販業者は日本に続々上陸している。アムウェイ、サンライダー、ニュースキン、ハーバーライフ・・・など枚挙にいとまがない。
とあり、まぁアムウェイ・ビジネスの構造的問題点や、ロビー活動、マスコミへの圧力など、今じゃぁ結構知られた内容の問題点を指摘してあります。また、記事には
「訪問販売は日本の儒教的な側面に支えられ伸びてきたが、人と人のコミュニケーションは確実に変化している。訪販もそれに対応できなければ死活問題だ」(大手訪販会社の幹部)
確かにこの10年でのインターネットを主とした新たなコミュニケーションが台頭してきた事によって、この業界って相当変化してるんじゃないでしょうか?この手の話を真に受けてやった事がないので、全く今の現状を知りませんが、アムウェイもそのビジネスモデル上、自社商品のインターネットオークションでの個人販売などは商品価格暴落を招きかねない、かなり脅威の環境だと思うのですが。。。
下の検索結果の上位に面白いモノが登場してるんですが、信者の方からの攻撃が恐いので、この辺でやめておきます(笑)
『アムウェイ オークション』複合検索 >>
[※追記]
上記検索結果にはもう出てませんね・・・
創業者の額縁入写真セットという面白いのが出てたんですけど・・・