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2008年01月24日
諦めない心
遅まきながら、あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
さて、新年にふさわしい話題ってなんだろう?とネタに悩んでおりましたが、年明け立て続けに思った事でも・・・
昨年末のホンダUKのCMから、ずっと「The Impossible Dream」が気になって、アンディ・ウィリアムスのCD買ったり、「The Impossible Dream」の訳詞を読んだりして、このすばらしい歌詞の歌に興味を持った訳です。すると、どうやら『ラ・マンチャの男』のミュージカル劇中に歌われるらしいのですが、有名な松本幸四郎の『ラ・マンチャの男』は年に1シーズンだけ。しかも東京中心で、おいそれと福岡じゃ観られない(過去博多座での講演はあっているみたいですが・・・)
で、ピーター・オトゥール、ソフィア・ローレンの映画『ラ・マンチャの男』DVDを購入。観てみました。
何事もそうですが、人間多少の事で「あきらめてはダメです」。
内容は御存知の方も多いと思いますが、ドン・キ・ホーテの話を、宗教冒涜の罪で牢獄に囚われた作家セルバンテスが牢獄内で囚人達を巻き込んだ劇で表現し、人生の希望を見出すというものです。
キーとなるシーンで歌われる『The Impposible Dream』が感動モノで、その歌詞に涙出てきます。
そんな映画を観た直後に、とある講演会で、ゴルフの坂田信弘さんの『坂田塾』での子供達の話を聴きく機会にあいまして、行ったところ、坂田さんのお話は今話題の上田桃子の話か?と思いきや、本多弥麗(ほんだみやり)という、現在女子プロながら、高校卒業時まで坂田塾内で殆ど落ちこぼれだった女の子の話でして・・・これがまた泣かせる話で、会場のあちこちからすすり泣きが聴こえて、僕もハンカチぬぐいましたよ。
恵まれない環境で育ちながら、彼女はどんな時もいつもニコニコ。高校生でありながら、小学生と同じ順位で塾内で廻っていた彼女が、高校最後に訪れた、たった一度のチャンスに・・・
まぁ、僕が話しても坂田さんほどには感動を伝え切れないので、この辺でやめておきます。現在の所、ネット上には彼女の苦労話は一切載ってない様です。
機会があったら、是非講演を聴いてみて下さい。
ビックコミックスピリッツに連載されてた「奈緒子」(映画が公開されますね)の原作者である事にも驚きました(学生の頃、読んでたモンなぁ・・・)が、坂田さんがうちの事務所の近所に住んである事もビックリでした。
『成功者は、例え不運な事態に見舞われても、この試練を乗り越えたら必ず成功すると考えている。そして、最後まで諦めなかった人間が成功しているのである。』(本田宗一郎)
『失敗の多くは、諦めがあまりに早すぎるために起きる』(C・E・ウェルチ)
最近廻りで、やむを得ず(?)転業したり、転職の相談を持ち掛けられる同業者さんが続いたので、書いてみました。
【関連リンク】
夢を諦めない!ホンダUKのCM「Impossibe Dreams」
応援したくなる女子プロ!本多弥麗さんのブログ「Miyari blog」←何気に可愛かったので、さらに好感度UP!(笑)