2007年08月26日
やっぱ目の前でドカーッんとね。
以前の事務所では事務所が入居していたマンションの屋上で、大濠花火が見えていたので、大会の際に事務所の納涼会を兼ねて、鑑賞会を毎年していたのですが、事務所を移り(大濠に近くはなったものの)屋上にはあがれない為、案の定大濠花火大会は家庭裁判所に邪魔されて、全く楽しめず。。。
「やっぱり今年は催さなくてよかったなぁ」なんて気落ちした安堵感もあったんですが。。。。
やっぱり来年より再開します!
事務所の納涼花火鑑賞会(と称した飲み会・・・笑)
実は昨日『中央区民花火大会』があったのですが、この打ち上げ地点が、事務所の真ん前方向なんです!!テラスから見える南への空がぽっかりあいてる空間で丁度ドカーッんとね。
打ち上げ時の「シュッ。ッシュッ」って音さえ聞こえるんです。
打ち上げ開始時間直前に帰ってきたウサオ君等3人で、テラスでゆっくり楽しみました。
事務所の階が低くく、風が部屋を抜けない為暑いのがイマイチだけど、そこは冷えた泡モノドリンクでカバー。やっぱり、博多の夏はテラスで泡モノに限ります!目の前の花火を酒の肴にね。
ここ数年毎年花火観てただけに今年もようやく夏が来たって感じです。
2007年06月08日
スタムティッシュのチーズフォンデュ
グルメ案内の最後は、mixiでのコミュ管理人もしていた『スタムティッシュ』です。mixi内で私のマイコミュニティにもバナーがある、あのお店です。
ここはお店の雰囲気が素晴らしく、喫煙者でない私には“禁煙バー”としても非常に居心地がよいところであったりします。ワインの品揃えも十分で、ワイン通の方にもオススメ。私はカウンターでひとりチビチビ飲みながら、カウンター同士(殆どが初対面の方)で話をする時がこの店での至福のひと時だと思ってます。みなさん福岡で活躍されてる業界のホープ的な方が多いですし・・・その方の話が大概とても面白い!
さて、そんなスタムティッシュの看板商品(酒類除く)は、写真にもあります「チーズフォンデュ」。添加物一切無しのチーズ100%フォンデュです。実はわたくし、フォンデュが終わる、焦げ付き寸前のチーズせんべいが大好きです。
お店自体が不定休なので(アキさんの気分次第)、行く前に電話されるのが宜しいか・・・と。
福岡市中央区西公園1-5ハイネス西公園1F
TEL:092-724-8255
http://www.madam-aki.com/
がんばる時間◎19:00くらい~24:00くらい
http://maps.google.co.jp/maps/ms?ie=UTF8&oe=UTF-8&hl=ja&q=&msa=0&ll=33.594934,130.37879&spn=0.003159,0.004243&z=18&om=1&msid=104009826141686312055.000001130f3cd41838c0f
2007年06月03日
「こもたも」の、うに味噌焼
さてさて後半第2段は、ここ1年行きつけの大名の『こもたも』のうに味噌焼です。この「こもたも」は大学時代の友人のいきつけですが、紹介しちゃいます。
『うに味噌焼』というと、なにやら生カキの味噌焼きっぽいですが、実際は写真の様なカワイイ器に乗ってくる(※23Nov2007訂正削除 チーズは入っとらん!と怒られました・・・笑)焼き料理です。あるあつソース(※23Nov2007訂正削除 上記同様)の中にはシーフードが、その名の通り、うに味で隠れています。付いてくる一口サイズのパンに乗せて食べると中のうに汁が染みて最高の味に。いつもアツアツふ~ふ~しながら食べてます。
「こもたも」はチーズ料理を中心とした(※23Nov2007訂正 上記同様)焼き料理がどれも美味しいのですが、私は中でもコレが一番だと思っております。ややカロリーの高めの、脂肪濃い系の品ではありますが、もしさっぱり系をお望みであれば、メニューにはチーズ料理以外のホイル焼き等もあります。お店全体の雰囲気は南仏系なので、洋食メインですが、全てお箸で食べれますのでご安心を。チャージもなく、財布にもやさしいお店です。
■しあわせダイニング「こもたも」
〒810-0041
福岡県福岡市中央区大名2-2-52 2001MTビル4F
TEL:092-771-7877
月~金・日 18:00~02:00
土 18:00~06:00
http://maps.google.co.jp/maps/ms?ie=UTF8&hl=ja&msa=0&om=1&msid=104009826141686312055.00000112f1c5c3f910297&ll=33.58868,130.393384&spn=0.004165,0.007231&z=17
投稿者 kackky : 18:01 | コメント (0) | トラックバック
2007年05月21日
茜家の定食
グルメネタを書き続けるつもりでしたが、引っ越しやその他諸々のバタバタした状況で筆が(今で言うならキータッチ)進みませんでした。スミマセン。
さて、そのグルメネタですが、続けて3件載せますが、正直この3軒は本当に教えたくない極上の3軒なのですが、いづれも「Blogになぜうちの載せないの?」とせっつかれてるので、そのオーナーの皆さんの意向を組んで、仕方なく載せます。
(だってどの店も一人で厨房またはお店廻してるから、客増えたら行き辛くなるじゃん!・・・笑)
それが今まで公開しなかった理由です。
さて一軒目は、赤坂けやき通りと警固本通りの間の小道にひっそりと佇む『茜家』です。
野菜中心の和食ランチで、昔ながらのおばあちゃんの味と言いますか、季節の野菜や食材を薄味で粋に出してくださいます。私はメインの大皿よりも3品ほど乗った左上の中皿がイイ!
食後には(女性には嬉しいのでは?)ぜんざいを出してくれます。これで850円。
数量限定の為、早めに行きましょう!
行き始めてもうかれこれ5年くらいになるかな・・・私は主にお昼のランチが多いですが、夜のコース(要予約)も内容の割に良心的価格で非常に美味しいです。
看板が小さくて、見つけるのに一苦労するとおもいますので、ここにGoogleMapを使って地図出しておきます。
http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&q=&ie=UTF8&msa=0&ll=33.584468,130.390688&spn=0.003213,0.004989&z=18&om=1&msid=104009826141686312055.00000112aee2d49fcfa66
茜家
福岡市中央区警固2-15-15 1F
tel:092-716-7627
12:00-13:30
18:00-21:00(要予約)
2007年03月17日
助かる定食屋
なんで、食い物ネタだとアクセス数急に上がんのかな~。
書評なんかでも、問題提起してたりするから、ホントはそれらの話題について議論したいんだけどなぁ・・・(苦笑)
まぁ、イイです。グルメネタ続けます。
つい最近、事務所のパートナーに聞いてから行った、帰りの時間が毎度遅くなりがちな、私達みたいな業種の人間にとって非常に有り難い定食屋です。その名も「大名食堂」(チェーン店の赤坂食堂とは異なりますので、念の為・・・赤坂食堂も今は店閉めてますが・・・)。煮魚・焼魚といった日ごろあまり食べない魚中心の定食を出してくれます。もちろん肉系の定食メニューもあります。
金額は殆どが1,000円前後。
とにかく嬉しいのが、深夜まで開いてる事。大名という場所柄、飲み中心のところには不自由しませんが、深夜のご飯のお店を探すとなると、非常に難儀します。しかもこの店は大名のホント真ん中あたりにありますので、助かります。
そそ、情報はコチラを参照してください。
http://tenjin.keizai.biz/headline/647/index.html
福岡市中央区大名2丁目1-12 メゾン天神B1F
TEL 092-716-4074
2007年03月16日
あきこのちゃんぽん
ランチに行った先のタウン誌をパラパラ読んでいましたら、ビックリしました。
「なぬ?佐世保の『あきこのちゃんぽん』が薬院に・・・?」
さっそく場所を確かめ、数日後晩飯がてら行ってみました。
さて、この『あきこのちゃんぽん』ですが、佐世保の広田というHTB(ハウステンボス)近所の田舎町にあった、地元の人しか知らない隠れた名店でした。そもそも佐世保という土地は、軍港とそれに絡んだ造船で有名な街ですが、食に関してもこれらの影響が多大でして、B級的な比較的安いメニューが美味しい街です。何故そういう田舎の町のお店を知っているか?というと、私が就職して最初に転勤を経験した地だからです。
そういう訳で知らない土地で、大した娯楽も無く、独り地元の街の美味しいモノを探してまわってたんですが、そこで早い段階で見つけたのが、この『あきこのちゃんぽん』。事務所が近かった為、かなりお世話になりました。
チャンポンが屋号になってますが、美味しいのはチャンポンもですが、オススメは醤油ラーメン系の『五目ラーメン』、『ねぎラーメン』と、油林鶏(ユーリンチー)定食。
あっさりとしていて、トンコツに比べれば、そりゃ物足りませんが、あっさりしている分、ダシの味がよくわかります。
21時半ごろ訪ねましたが、久々食べた『ねぎラーメン』は少し塩濃い味だった・・・
あきこおばちゃんとご主人は昔のままで、スポーツ新聞と九州ウォーカーがあるのは10年前の佐世保のお店と一緒。
単身赴任で少し淋しく、若さゆえに行動ばかりが空回りして、営業成績が振るわなかった、悶々としていたあの日々を思い出しました。悔しさのあまり、涙落してラーメン食べてた事もあったっけ・・・。
現在の場所はこちら
福岡市中央区薬院3-12-22 美山ビル1階
※聞きましたところ、現在広田のお店は閉じてあるそうです。
2006年10月14日
天神に空天できた!
福岡空港近所のてんぷらで有名な『ひらお』が天神にオープンした。大学時代よく仲間と夕飯時になったら、車もってる友人に頼んで(あるいは誘って)は、よく行っていた。本当の屋号は「ひらお」なんだけれども、なぜか?空港そばの天ぷら屋ということで、『空天(くうてん)』と呼んでいた。あの値段であの量。福岡に転勤で初めてやってきた東京のお客様を連れて行ったら、「東京でこの量この値段はありえない!!」と、大感激して穴子を頬張っていたのを思い出す。
個人的にはここは、天ぷらよりもゆずの入った“いかの塩辛”が大好き(笑)
おやおや、この新しい店舗には、塩や抹茶塩、カレー塩もあるぞ・・・
あげたての天ぷらをカウンターの客の皿についでいくこのシステム、訊いたところによると、吉塚の『だるま』が最初だったとか?(大名にも『だるま』はありますけど・・・)
オープンした『ひらお』の場所は天神東宝の1階です。
2006年03月25日
開幕戦
今日からパ・リーグの開幕戦が始まった。テレビの朝の番組でもYahoo!Japanドームから中継なんかやってたけど、朝偶然、ロッテ選手団がドームへの移動でホテルからバスに乗り込む最中に遭遇。ココでは過去にも数回同じ場面に出くわしている(定宿が事務所の近所だから)けど、バレンタイン監督はバスの一番前に毎回座っている。たぶん朝一番に選手の顔色を確認する為なんだろう。選手は必ずバスに乗り込む際に監督と顔会わせる事になるから・・・
アメリカだと監督と選手は別行動なのかもしれないけど、こういう(日本的な?)地道なコミュニケーションの取り方が、変幻自在のボビーマジッックを可能にしているんだろうな〜と。バレンタイン監督はやっぱり名監督だな〜。とつくづく思う。
※注)ボビーマジック
※あ、それと私はロッテファンではありません。もちろんホークスですんで・・・
2006年02月23日
幻の壱岐麦焼酎『ちんぐ』
今週発売の『ビッグコミック スピリッツ』の『美味しんぼ』に、友人の焼酎が「百年の孤独」や「富乃宝山」と並んで(いやそれより大きな扱いで)掲載されてます。コンビニや書店等にお立ち寄りの際には是非ご一読を。
さて、この幻の壱岐麦焼酎『ちんぐ』を製造している重家酒造ですが、ちょっと紹介しておきますと、壱岐でも一番小さな酒蔵(今はどうなんだろ?ちょっと不明。。。でもつい最近までそうだったハズ)でありながら、過去九州国税局の酒類鑑評会で連続して一位を取り、毎年常に上位入賞してき麦焼酎酒蔵なんです。今は友人とその兄で切り盛りして『兄弟蔵』なんて演歌のタイトルの様なキャッチコピーも付けられてたりしてますが・・・・。主力商品は『雪洲』(実は壱岐島内ではこれが焼酎として一番飲まれている)。うちのオヤジは『筒城浜』(度数がやや低く飲みやすいです)が好みです。
居酒屋や酒店で見かけたら、是非一度飲んでみて下さい。「美味しんぼ」に美味しい飲み方が紹介されていました。
※『ちんぐ』には実は「白」と「黒」があります。もちろん最高級品は「黒」。
あと、「スピリッツ」買ったのも10年ぶりぐらいだったけど、未だに「東京大学物語」を映画化しようとしている江川達也にもすこし驚いた。掲載作家もあまり変わってないのね・・・
上記書いたその日の午後、早速本人が事務所にやってきた(笑)
やっぱり、マンガの中に書いてある様に、常温の水で割るのが美味しい飲み方らしい。
日本にはない、新しい飲み方。
2006年02月20日
新電車男
週末の最終電車は一番乗りたくない時間。なぜかって言うと、酔っぱらった客と疲れ果てた若者がごっちゃになってて、最近ただでさえ殺伐とした車内なのに、醜態が目に余るからだ。こんなところにも社会の歪の皺寄せが吹きすさんでいるのだろうけれども、ついこないだ目の当たりにした風景を。
仕事が遅くなり、乗りたくない時間の電車へ、営業らしき仕事帰りの若者の横の席に座っていると、そこに、電力会社か?大手電話会社か?の同じ職場らしき男女(男=40代半ば。女=20代後半)がやって来た。男性は離島勤務の話を自慢げにしていた。話しからしてどうやら職種は営業らしい。女性は契約社員の様で仕事場の愚痴をなにやらこぼしていた。男性は見るからに体育会系でカッコイイ上司って感じ。
僕自身は「だからナンなのさ。」的に聴いていた(というより、彼の声が大きくて聞こえていたのだ)
始発駅を発車し、次の駅から問題のオヤジが乗ってくる。そう。電車男と同じ酔っぱらいで、やたらと絡みまくりのオヤジ。酩酊状態でフラフラ。電車の揺れでバックが隣に座っている若い営業マン当たり、彼が恨めしそうに見ていると、「スマヌ」(言い方が明らかに不満気)その後すかさず「『スマン』といっとるだろ!」と絡み始めた。若い彼は何故か「スンマセン」と謝る。僕にもオヤジの目は向けられ「『スマン』ちいいよろ〜が!」と言ってきたが、全く無視して本を読んでいた。そのうち酩酊状態が激しくなり、フラフラと当たってはさっきの繰り返し。そのうち、電車は中間地点の比較的大きな駅に近づき始めた。見るとそのオヤジ、何人か向こうの若者を蹴ってやがってた。さすがにこれには蹴られた若者もキレたみたいで、駅につく頃には罵声が
・
・
・
・
【その時の俺のシミュレーション】
(前提)オヤジが俺に掛かってきたら・・・or被害が酷くなったら
↓
まず電車を強制的に止める
↓
車掌に警察に伝えろ!と伝達。
↓
暴行で警察に引き渡し
が・・・・・・
が・・・・・・
な・なんと・・・・・
先程の40代の体育会系男性は、オヤジを羽交い締めしてオヤジを止めに入ったのだ。
しかも、若者には「ごめん、酔っとるけんね〜」と、オヤジと身内みたいな言い訳をして。。。。するとそのオヤジ、その40代の体育会系男性に怒り出し、「お前はさっきのヤツとグルになんか?」「女といちゃいちゃしやがって!」と訳の分らぬ事を言い出した。男性は「酔ってあるみたいですね・・・」なんてオヤジにやさしく声をかけていたのだが、オヤジは気に入らず平手で男性の顔を叩いた!
・
・
・
あ、
・
あ、
・
・
・
しかもその後の展開にビックリ!
「さすがにキレるだろう」と思っていたのだが、男性は顔色変えずやさしく「大丈夫ですか?」と。
・
・
・
・
ここまでやられたらオヤジも大人しくなって、「あんた何処までね?」と態度を軟化させてきた。そのうち「男の中の男やね〜」(おいおいお前はなんなんだ・・・)と和やかな雰囲気に。横にいた女性にも「こげん男ば捕まえて最高やね!」と、二人が明らかに恋愛関係にはないのに、褒めたたえる始末。
僕がもしエルメスなら、彼に〜(♥_♥)〜って感じでしたわ〜。
(これから先の文では40代の彼=「新電車男」とさせてもらいます)
その時の自分の思考状態を改めて考えてみると、明らかに自分のシミュレーションは今どきの考え方であり、新電車男のやり方は昔の対処の仕方だ。でも彼のやり方は、結果的に誰も傷つける事なく(本人は傷ついていると思うけど)場を和ませ、泥酔者をやんわり転がす事で万事ことなきを得たのだ。なんてったって、頬殴られてもニコヤカに話しかけ続けれる男ってそういませんて。
思い出せば昔はそこかしこで見知らぬ人同士で飲む町内会みたいな会があり、泥酔するオヤジはいたし、喧嘩する若者もいた。それ故にそれを調停する役割の「大人な大人」もいた。
新電車男は、それを南の離島や僻地でそれを会得したのかもしれない。
僕もまだまだ小さい・・・彼みたいに大きな大人でなければ・・・
2006年01月07日
福袋とブランド戦略
遅まきながら、あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
ようやく正月ボケも直りかけ、次の仕事に向かっている私だけれども、今年は久々正月をゆっくり休めたので、その間に街(ふくおか)を歩きながら思ったネタを。
今年は例年になく、天神界隈は2日から多くの人がショッピングに出かけていた。福袋目当てで繰り出している人々も多いようだった。
私は昔から福袋を買う習慣が無い。その理由は確か小学校1年か2年だった頃、北九州のおばに連れられ、小倉のデパートまで福袋を買いに連れて行ってもらった。しかし買った福袋には自分の欲しかったおもちゃが何も無く、子供ながらに「子供だまし(十分子供だけど・・・)のモノばっかり入れやがって・・・どうせ売れ残り品ばかりだろ」と大人のあこぎな商売を小さい自分も感じたからである。それ以来、おばの「福袋買いに行こうか?」という誘いにも「ありがとう。でも福袋じゃなくって、他の小さなおもちゃでイイ」とのたまっていた気がする。今考えるとそれ以来一切買っていないから、子供の時のイメージって恐ろしいものである(笑)
さて、話がそれたが、福袋を買う人ってどんな心理で買うのか?ちと考えてみた。
ここ数年でこそ、中身の見える福袋も登場してきているようだが、それでも袋の中身を入れ替えることはできない。(例外もあるかもしれませんが)そのリスク(自分が必要としない商品が手元に残る)を考えた場合、ユーザー視点で言うと福袋ってそれほど魅力のある商品とは思えない。それでも購買意欲をかきたたせることがあるのは、自分が必要としない商品において
1、目当ての商品があるだけで十分で、すぐ捨てる。
2、転売可能な商品が入っているか?
3、二つ目三つ目だけど、持ってて損はしない商品だから。
のいづれかの場合だと思う。
1、はゴミ有料化もあってそんな無駄な行動をする人が多いとは考えにくい。確かに昔はそういう人もいたかもしれないが。
2、いくらネットオークションが身近になったとはいえ、そう気軽に転売をやってる人も多くはないと思う。
となると、3が有力である。しかも同じジャンルの商品を持っていたとしても、価値の高い商品ならば、無駄とは思わないだろう。
特に(ブランド好きな日本人に多いと思うのだが)、これがブランド品ともなれば、
そのブランドロゴが入っているだけで、あこがれのブランドが手に入る
↓
それがたとえ自分にとって必要のない商品だったとしても十分満足!
という思考をする事は想像に難くない。
ということで、各有名ブランドからすると、マーケティング的に福袋販売というのは、理に適った販売方法いえる。在庫処分も出来て一石二鳥というわけだ。(もちろん十分なブランド力があることが前提条件だけれども)
てな、どうでもいい事を考えつつ、福袋をたくさん抱えた人々を掻き分け、3日より職場へ向かった正月なのでありました。
2005年12月15日
大名のランチ(両極端)のご紹介
更新が滞ってしまって、もう一ヶ月になろうとしている。
イカン・・・・
さて、今日はお昼のご紹介。場所柄、お昼は近所である大名のお店に繰り出す事が多いのだが、両極端なお店をご紹介・・・
まず、お安くランチを済ませたい方には福岡市中央区役所ここの4階に食堂があるのだが、とにかく安い!「カツ丼」350円なり。学食気分でGO! その他定食なんかも400円代です。
でも味も学食並みで、お世辞にも美味しいとは言えません。でも安くガッツリと満たしたい方には最強でしょう。税金で運営されているのですから、利用しない手はありません。ちなみに、西側の交通局入口から入ると、エレベータで一気に4階まで行けます。
逆に洒落たところをお望みの方にはこちら「金丸乃匠」(リンク先は霧島のホテルの中の店舗ですが同系列です)1,000円ほどのランチがありますが、10品ほどの小分けされた会席が女性受けしそうです。なにより僕が気に入ったのが、ご飯のおかわり自由な事。デザートもついてて食後の満足度もかなり高いです。
という事で、両極端ですがお試しあれ。
2005年08月20日
初サッカー観戦

初めてサッカーを観に行った。業者さんに誘われて「博多の森」に「アビスパv.s.パープルサンガ戦」を観に行ったのだが、テレビと異なる展望の良さや熱気の凄さも結構良かったが、ビール飲みながらの観戦は、スタジアムを抜ける風が心地よく、楽しかった。
でもサポーターの横断幕の「九州独立」って、メッセージの意図がよく解らない。
帰りは帰りで空港で、伊→仏旅行に出かけていた幼なじみとバッタリ出くわし、ユリリック・デ・バレンの日本未入荷の香水『Tom Prune Golden Wood』をお土産にもらう。スカルプチャーオムに似た香り。
ありがとう。
※写真と本文は関係ありません(しかし、スタジアム燃えとるがな!)
投稿者 kackky : 23:38
2005年07月22日
優雅に・・・のハズが・・・
今日は突然、知人のT氏からお誘いがあり、ランチを一緒にとる事に。
大名などの人の多い所は差し控えたいとの事だったので、シーホーク最上階の「望海楼」へ。ところがココ昔ランチやってたのに、今はお昼はお休み中。あらら。と、となりの中華「斉天楽」へ。バイキングしかやってないので、それを頼む。
ところが・・・・美味しくない。望海楼の頃はラーメンや海鮮チャーハン等、結構手頃な価格で、それなりに美味しいのモノもあったのだが・・・・
優雅に福岡を一望しながら静かにビジネスの話を。とも思ってたのだが、T氏も美味しくなかったのだろう。あまり箸が進んでいなかった。
「望海楼」のランチメニュー再開をのぞむ。
投稿者 kackky : 23:51
2005年06月26日
行旅死亡人って知ってますか?
毎日区役所の前を通るのだが、以前から区役所の掲示板で気になっていた告知がある。『行旅死亡人』の掲示である。
『行旅死亡人』の定義は、明治時代の法律から続いているので、結構古いのだが(ご関心のある方は検索してお調べ下さい)、要は身元不明の遺体告知の事である。おそらくホームレスや自殺者などで、身元不明な方が多いのだろうが、毎日全国で数名の告知が官報にも載っている・・・・
この身元不明の死者の一方で、その人の行方を探している身内の人々や友人なんかが、きっといると思うのだが、官報にはただ状況のみが記述されているだけで、全くデータベース化されていない(個人のボランティアでされている方はいる様だが)。単純に各市町村が告知している区役所掲示版に張り出してあるものをそのまま官報に掲載しているだけである。
告知方法の手段はこれでいいのか?
ホームレスや放浪者が同じ町に留まっている事なんか無いだろうに・・・いわゆる役所の縦割り弊害だ。その弊害を避けるつもりで官報にも載せているのだろうが、ホントにやる気あるんだろうか?
逆に失踪者を探している方は膨大な状況記述を一つ一つ調べていくしかない。システム的には出会い系サイトとまったく同じ形態でDB化可能な筈で、予算もそれほど掛からないと思うのだが・・・・
行旅死亡人関連の情報を探っていたら、面白い記事も。
ここの3月26日の記事見てください。おいおい、戦国時代〜明治時代初期って・・・掲載するの事自体もあれだが、15世紀〜19世紀の地層ってのも、あまりにアバウトすぎないか・・・(笑)
投稿者 kackky : 20:33
2005年06月24日
梅雨なし山笠?
今日、取引先から帰る際に川端商店街を歩いてきた。この通り、下町風情あふれる通りで、自分もお気に入りのエリアの一つなんだが、今日は商店街の中で、山笠の準備をしていた。

ちなみに、木の骨組みが山笠の山車(だし)って呼ばれる上の部分で、この骨組みの上に飾りつけを行う。
『山笠が終わると博多の街も梅雨が明ける』って言うけれど、今年は雨が降ってない・・・
いつもなら空はどんよりと暗くて、蒸し暑い日々が続いている筈なんだが・・・
このままじゃ渇水???
地震、渇水と博多の街も、天災続きだから、この夏はホントに街ごと櫛田さんに、お祓いしてもらわなければ!
投稿者 kackky : 20:16