2010年03月19日

急ぐ理由って何?結局誰かさんの食い扶ち探し?

お久しぶりです。

最近ここにきてネット界隈(BlogもTwitterも)では、東京都の条例案に関してのいわゆる「非実在青少年」問題について議論が熱いです。詳しくは今回もGIGAZINE「「非実在青少年」問題とは何なのか、そしてどこがどのように問題なのか?まとめ -」を読んでいただくとして、(あれ?この展開、どこかでみたような展開だなぁ・・・)


パーシモンズ代表のBlog: 法規制は一番最後に来るべきもの
パーシモンズ代表のBlog: 落ち着いて、冷静に現実をみましょう

この手の規制に関しての私の立場は、↑の記事の2年前から変わっておりません。

あぁ、また来ましたか。よく見たら2年前に自らで書いてましたね。
今回、私が上記で書いていた事と同じ様に、数字で示してある記事にも出会いました。
山本弘のSF秘密基地BLOG:「非実在青少年」規制:目に見える形で反論を提示する
この手の規制に関しては推進派はこれらの実際の数字に対する反論が殆どない事が特徴であり、なぜか?理想や正義を振りかざす(時にはレッテルを貼る)だけに終始するのがいつものパターンです。

で、この議論を冷静に見ておられるのが、田中秀臣さんって方で、


例えば単純所持をめぐってもアメリカでの裁判の事例紹介があるが、それに対する感想レベルは随所に散見するものの、では日本では具体的にどうなのか? と政策論議をすることなく、批判派はほぼ「バカなことだ 以下終わり」という態度だし、賛成派は今回のようにいきなり法案提出 笑


Togetter - まとめ「田中秀臣さんによる東京都「非実在青少年規制法案」問題へのツイートまとめ」

と冷静に分析されてます。
私もなんで繰り返すのかなぁ・・・と思い・・・


で、2年前の件と今回の件を考えますと、
文頭のGIGAZINEの記事の中にあった、この問題で反対派の中心メンバーである山口弁護士のブログの中に答えらしきモノがありました。(ホントか?どうかは解らないけど。でもこの問題の背景としてはホントの様な気がします・・・)
 これまでの運用の流れからは、今回のような異常な条例案は出て来ない筈です。では、何があったのか?


 前回の東京都青少年健全育成条例の「改定」は2004年のことでした。実は、2004年の条例改定後、青少年条例の担当部局が従来の生活文化局から、新設された青少年・治安対策本部に移管されています。青少年問題の取り組みが福祉的対応から取締りを基本にした治安問題として扱われるようになりました。そうです、不健全図書制度は、このときに、青少年への福祉的な配慮を前提とした制度から、「治安を乱すものへの取締まり」という観点から行われるようになったのです。青少年・治安対策本部および本部内の青少年課には、警察庁から出向した職員が存在します。彼らが、今回の「改正」案作成の原動力となっています。

中略

 東京都青少年健全育成条例の担当部署は、青少年・治安対策本部以外にすべきです。そうしないかぎり、今回のような「改正」案は、何度でも出しなおされてくるでしょう。

急ぐ理由は大体つかめてきましたね。

つまり、

「(軽)犯罪が減ってきた」⇒「警官の仕事が無い」⇒「予算が減らされるかも?」⇒「よぉ~し!法律作って仕事と退職後の職場作っちゃうか!」って流れになってる様に見えます。


お前は独身だからだよ!とのご意見を持たれた方がいらっしゃるかもしれまんせが、私の意見としては「事件も減ってる事だし、青少年へのポルノや過激な表現への対応は、早急に法制化するのではなく、じっくり法制化以外の道も含めて、一緒に考えましょうよ!」と、誤解の無い様、最後にあらためて述べるところであります。

けどまぁ私も2年前から記事書いてないのがアリアリだな・・・

【追記】
何度も言いますが、私は
1、幼児ポルノを保持も購入もしたこと無いし、その手の漫画や画像も持ちません。
2、ロリコン趣味は一切無いので、正直言うと、その手の嗜好は理解できません。

でも、それを規制する様な法律を乱暴に作って規制管理すべきでない!冷静になって考えましょう!
という意見です。

投稿者 kackky : 16:53 | コメント (0) | トラックバック

2008年07月08日

もう一ヶ月・・・

正直、前回のエントリー書いた翌日に秋葉原のあの事件が起こるなんて、思いもよりませんでした・・・

私も衝撃的で、秋葉原に通っていた彼が何故にあの場所で凶行を行ったのか?非常に理解に苦しみます。
ああいった事件が起こると、どうしても世の中の空気というものが、どうしても感情論に飲み込まれてしまいます・・・

実は先週も客先に向かう為、秋葉原の中央通りを上野方面へ歩いて行きましたが、あの場所であの凶行があったなんて今でも信じられません。

ただ今回の事件、根深い派遣社員の問題やその後の地震のニュースもあって、最近はそれほど報道もされていない様ですが、殺人予告の取り締まりや、タガーナイフの規制など、国の規制は強まるばかりです。何気にそれほど関心もなく聞いていいると、『国も頑張ってるな』的な感想で終わると思いますが、でも一つ一つを詳細に見てみると、何故?そういった規制行動に出るのか?不可解な規制が多いのも気になります。

さて、ウォッチしてきた今回の「青少年ネット規制法」ですが、参議院内閣委員会での審議の様子が公開されておりました。見る限りでは最後の最後になって野党の議員さんの頑張りによって、元々の過激な内容も丸く収まった様です。

参議院のネットビデオライブラリ カレンダー6月3日の内閣委員会に審議模様が掲載されています。
参議院のネットビデオライブラリ
詳細

政治家の方も真面目に審議しているんだ・・・という感想と、たった6時間ぐらいの審議で法案ってすんなり通るモノなの?という不信感が交錯してます。

まぁでも色んな法案が審議されているものです。
暇ならずっと見ていたい内容も結構ありますが・・・

今回件に関して、おじさん向けネタ満載の夕刊フジに、珍しくマトモで簡潔にまとまったモノがあったので、リンクしておきます。

夕刊フジ:青少年ネット規制法 有害情報から我が子を守れるか

 
 
まぁ、次回はフィルタリングはわざわざ国やってもらわなくとも、個人でも可能であることや、実際に克服した事例等を紹介したいと思います。

投稿者 kackky : 20:28 | コメント (0)

2008年06月07日

落ち着いて、冷静に現実をみましょう

“青少年ネット規制法案”が、昨日衆議院本会議で可決されました
それにともない、今日は少し酔っているので、言葉遣いにヤヤ過激な部分があるかもしれませんが、そこはおひとつ、お目をつぶって頂いて・・・

再度、キチンと言っておきますが、私はネットの無法状態や、それを利用した犯罪そのものを認めている訳では決してありません。上記法案の審議及び中身の杜撰さが目に余り、大局的視点からの法整備がされていないと言いたいのです。

さて前回のエントリ「法規制は一番最後に来るべきもの」で、その杜撰さについて記述した訳ですが、そもそもの法案の発端となっている、社会情勢の認識について、どうやら誤った世論(という一部煽動による空気)が跋扈しており、科学的検証が全く無視され、それを元に審議されている様なので、ここで一応、キチンと数字的側面の各種統計データをご紹介したいと思います。
もちろん下記に示している数字は単なる偶然なのかもしれませんし、現場での数字として扱われる事件処理の規定が変わっているのかもしれません。強姦罪等は親告罪なので、正確な数字と乖離しているかもしれません。しかしこれらの数字が無視されているのも事実です。
 

では・・・・ 
 
最近よく聴きますよね?
「少年犯罪の凶悪化」「幼年女児の性犯罪被害増加」「ゲームやネットによる青少年犯罪の増加」これらのよく聴くフレーズ、訊きはしますが、実際の数字を見られた方はいらっしゃいますでしょうか?私も、前回のエントリ時にwikipediaの「少年犯罪」を見てビックリしたのです。

「少年犯罪」〜wikipedia〜
ここの記事から自分なりに数字を調べて、下記内容について考えてみました。

「青少年ネット規制法」に関しての推進論者の論点はどうやら以下の3つに絞られる様です
1、残虐な画像や犯罪手法、自殺や家出のサイト、銃・薬物の有害情報を載せている有害情報のサイト
2、犯罪被害の温床となる出会い系サイト
3、イジメの温床となる(学校裏サイトと呼ばれる)掲示板

1については、昔から調べようと思えば、書籍で堂々と売られている様な内容で、今更規制してどうなるのでしょう?ちなみに、青少年の自殺数について調べてみました。

おいおい、10代の数は2000年以降それほど上昇してないよ・・・


(警察庁)平成18年中における自殺の概要資料 [PDF]

図録失業者数・自殺者数の推移(月次、年次)

さらに残忍な犯罪手法情報による少年の凶悪犯罪についても・・・
同上(警察庁)少年非行等の概要(平成19年)[PDF]
凶悪犯のどこに、数が増えてるのでしょうか?見れば凶悪犯の減少が一発で判ります。

あれれ・・・?

上記PDFには、犯罪被害者についての項目もあるのですが、こちらも減少しています。
性犯罪ですら平成14 ,15年をピークに・・・
これで2、も結論がみえた様ですね。


総じて、現在の青少年は健全になってきていると言えるでしょう。少なくとも統計の上では。少年人口が減っているからとの反論もあるでしょう。しかし戦後の少年人口の最大値と最小値は1.5倍ぐらいにしか違わないのです。

上記には唯一数字が延びている遺憾な分野があります。「幼児虐待」と「出会い系サイト規制法違反事件」です。「幼児虐待」これは身内からの被害が殆どでしょうから(ネットで知り合って幼児虐待って聞いた事あります?出会い系で知り合ったカップルが一方の子供を虐待って話は聞きますけどね)ネットは関係ありません。
2に関連する事項ですが、「出会い系サイト規制法違反事件」は劇的に増えております。これは「出会い系サイト規制法(正式名「インターネット異性紹介事業を利用して児童を誘引する行為の規制等に関する法律)」が2003年に施行されてからですが、逆に言うと、既に出会い系サイトに関しては児童保護の法律があり、効果を示しているではないですか。この法律で十分なのでは?
まぁ、この法律の為に普通のサイトで児童買春や援助交際をしだした大人が居るから・・・という推進派の意見も一理あるとは思いますが・・・作った法律が脱法を拡大し、それを取り締まる為にさらに新たな法律を作って適応範囲を広範囲に拡大するなんて・・・そんなのアリですか?

3、学校裏サイトに関して
この一般掲示板に関しての管理者責任というのが、私は今回一番理解できません。これを実際のリアルな世界で例えるなら、「家の軒下でイジメがあっていたなら、敷地所有者の責任!」という「はぁ?」という内容です。そもそもイジメに関してそういうイジメを起こす根本的な環境が問題なのに、結果として発生した場所の所有者が処罰されるなんて????です。この理屈で言うなら、イジメが毎日のように起こっているであろう、学校の所有者即ち地方公共団体の教育委員会は罰せられているのでしょうかね?
この学校裏サイトに関しては、正確な数字がありませんから、反論のしようがないのですが、ただ法制化の理屈は明らかにおかしいと思います。

ちなみに、この学校裏サイトに関しては、現実を捉え克服した素晴らしい父親の記事がありましたので、次回紹介したいと思います。
 
 
 
いづれにしても推進派の方々にはことごとく統計を元にした全体的視点が欠けており、そういった科学的根拠からの論が全く聞こえてこないので、是非ともこの点に関しての意見が聞きたいのですが・・・・

“青少年ネット規制法”で目指すもの~高市早苗・衆議院議員に聞く


このところ、この手の数字の情報を探していた際に、色々な数字に出会いましたので、参考に。
諸外国との比較においても、日本の今の少年達はかなり健全である事が判ります。
例:朝鮮日報「10代の性犯罪:韓国の強姦犯は米国の2倍・日本の10倍」
急増する少年犯罪、「家族崩壊」が深刻化
ここ数年で韓国の少年犯罪が増加した理由、ならびに同時期日本では緩やかに減少している現象をキチンと比較検討することで、この問題の解決の糸口もいくつか見えてくる様な気もします・・・
 
 
 
私も文句ばっかり言ってはいられませんから、次回は解決に向けての方策について先程も触れた記事等も紹介しながら考えを深めたいと思います。
 
 
 
 
【参考サイト】
「少年犯罪」〜wikipedia〜
少年犯罪データベース
犯罪白書

有害情報対策の法規制は「表現の自由損なう」、日本新聞協会声明

投稿者 kackky : 00:49

2008年04月24日

法規制は一番最後に来るべきもの

皆さんは、現在国会でひっそりと、かつ早急に審議されている、“青少年インターネット規制法案”についてご存知でしょうか?

業界の方は既に私よりもご存知でしょうが、一般の方は未だに知らない方も多いのではないでしょうか?
昨年来よりずっとこの規制法案の動きについては、私なりに追ってきていたのですが、昨日、マイクロソフト、ヤフー、楽天、ディー・エヌ・エー、ネットスターといった、業界大手の反対声明が出ました。

元々、この新たな法規制については、私も問題点や現状について記事をまとめて掲載しようと思っていたのですが、GIGAZAINの方に昨日まとめられた形で掲載されていたので、未だにご存じない方はコチラの方をご参照ください。やや感情論過ぎている感もしますが、掲載されているリンク先にはキチンとこの法案の問題点が指摘されています。
青少年インターネット規制法案」が成立すると、日本のネットは完全に死ぬ

現在、卑劣な一部ネットユーザーの暗躍で、その被害に会う子供や婦女がいる事には、私も心が痛みます。“どうにかして健全なネット社会を作らなければならない必要性に迫られている”事も判っています。しかしだからといって、議論もせぬままいきなり法制化・規制化し、国権を発動するとはどういうことでしょう?目指す社会には私も異論はないのですが、その途中の手段については、法制化しようとしている政治家と官僚の方々にモノ凄い横暴さがあります。しかも上記記事中の全国高等学校PTA連合会会長も言っている通り、


会見には、全国高等学校PTA連合会の高橋正夫会長も出席。高橋氏は、2007年に総務省の検討会で初めてフィルタリング規制の話が進んでいると聞き、「なぜ保護者側の意見を聞かずに話を進めているのかと驚いた」と説明。影響を受ける子供と保護者の意見が反映されない法規制には反対だとした。
 
また、検討会などでも、小学生と高校生で同じ基準のフィルタを適用するのはおかしいといった意見を述べてきており、「一律にフィルタリングという蓋をしてしまうのではなく、保護者や教員のリテラシーを高めることが重要。事業者の責任を言うなら、買い与えた親にも責任がある」と語った。

当事者の意見も一切聞かず、大義名分を元に勝手に進めるなんて無茶苦茶過ぎです。

こういう法制は誰が推進しているのか?不透明なところも気になるところです。

法制化されれば、私のこのブログもおそらく規制対象となるでしょう。
その記事がたとえEUのオフィシャルのCMであったとしても。[映画キャンペーンCM EUオフィシャル(R15指定)
こんなあいまいな法律だと、私も警察にしょっ引かれかねません。

ネットの普及をニガニガしく思っているマスコミは現在この問題について、問題意識をもって大々的に報道しておりません。自分等に規制が掛かるとスグ「検閲だ!表現の自由を侵している!」と声を荒げ、大キャンペーンを張るのに・・・
 
 
私の考えは途中記事中にありました上のタイトル通りでして、もっと違うやり方で目指す社会を実現する方法も色々あるだろう?そういった努力をなぜしない?と言いたいのです。あまりに短絡的で子供を育てるという観点が全くありません。ある種国民や子供を馬鹿にしているとも言えます。

今一度この問題について皆様に知って欲しい為、記事を書きました。

投稿者 kackky : 12:41 | コメント (0)

2008年02月07日

媒体としてのSNS戦術[政治選挙]

さて、米国大統領選挙のスーパーチューズデーも一通り結果が出た様ですね。民主党側のお二人の方はこの後も選挙戦が続くようですが・・・

今回の民主党側のヒラリー・クリントン女史とバラク・オバマ氏の接戦の原因について、国内マスコミは、ヒラリー女史側の中道戦略による中途半端な選対の為だとか、改革を求める国内世論がオバマ氏をあと推ししたとか、報じておられます。戦略的には確かにそうでしょう。

国内マスコミが殆ど報じていないオバマ氏のSNS(※知らない方の為に・・・SNS=ソーシャル・ネットワーク・サービス。国内で言うとmixiと同等のサービス群です)ネット戦術がちょっと前のITmediaに掲載されておりました。

【ITmedia】ネットの支持率は当てにならない? SNSで人気のオバマ氏、敗北

この時点ではオバマ氏は劣勢でしたので、タイトルがその様になっておりますが、実際かなり前からオバマ氏はSNS戦術をとっていた様です。

●バラク・オバマ民主党大統領候補のSNS戦略は面白い!!

alexasns.gif
しかも彼の主戦場SNS選択が、最近米国で躍進中の『facebook』。
他にもヒラリー女史がSNS利用が5サービスなのに対して、オバマ氏は3倍以上の16だそうです。
このSNS、facebookはホントに最近躍進中の様でして、Alexaで調べてみましたら、元々有名なMySpaceを抜く勢いでトラフィック(アクセス数とお考えください)が増えています。ちなみに下を低空飛行中のグラフはmixi。

いかに『facebook』がこの1年に米国で爆発的になったのか?がよく判ります。
セカンドライフも比較しましたが、あまりに可哀想な結果だったので、載せてません。

一方、日本の状況はどうでしょうか?
今年に入り、ようやく現在開会中の国会において公職選挙法の改正案にウェブサイト更新解禁を盛り込むそうですが、どの辺の利用まで考えてあるんでしょうか?
おそらく解禁になった場合、WEBサイトよりも対話のできるツールのSNSを選んだ方が有権者に対してより人柄を判ってもらえるでしょうし、となれば、今話題のタレント候補並みに有名になる候補者も出てくる可能性だってありえます。

その場合、主たる主戦場はmixiになるのでしょうか?
匿名性が嫌だという古参の議員さんもいらっしゃるでしょうから、そういう点で言うとOpenIDを導入したYahoo!JAPANの可能性もあります。

いづれにせよ、これにより有権者はネットを通じてより一層候補者自身を直接知る事になり、マスコミの選挙時の影響力も相対的に低くなりますから、当然、国内マスコミは米国のSNS戦術を報道する訳ないですね。だって候補者本人から返事が来るんだたっら、断然テレビよりもそっちに向いますよね。
 
 
議員の皆さん、公職選挙法が改正されたら選挙対策は絶対SNSで対話ですよ~!
 
 
とまぁ、選挙参謀の売り込みみたいなコト書いてみました(笑)
 
 
 
【関連リンク】
facebook
第169回国会 議案の一覧
衆議院第164回国会 40 公職選挙法等の一部を改正する法律案

投稿者 kackky : 19:44 | コメント (0)

2007年12月23日

今年もっとも感動した動画/CM

今年を振り返ると、Flashのvideo対応(一昨年ぐらいから技術的には対応していたが)によるYoutubeやニコニコ動画といった、ビジネス上での展開というのが、一番の話題でなかったでしょうか?

結果、今まで進まなかった動画配信と動画閲覧が一気に身近になりました。

技術の話やビジネス話は横に置いといて、そんな中、今年最も私が感動した動画やCMを二つほど挙げておきます。

【1】プロポーズに大感激
北米ではケーブルテレビ局が地域地域にそれぞれありますので、おのずと放送局は小さく、この動画のように個人でCMを出稿できたりします。まぁそれでも費用は結構かかると思いますが。。。

これはとあるカップルの女性が、毎回逃さず大好きなテレビドラマを観ていた最中の、CM時間の出来事です・・・日本ではキザ過ぎるキライがありますが、これだけ喜んでくれるなら・・・彼もやった甲斐があるというものです。
http://jimaku.in/w/ejyw_W-OIWk/XklZRbZMt0E
過呼吸になりかけてる・・・(笑)けど、可愛いです。

こういうプライベートビデオが世界中で観れる様になった事自体嬉しいですよね。
 
 
 
【2】マクセルDVD『ずっとずっと。』新留小学校 篇
実は前回のエントリーホンダUKのCM「ユメ ノ チカラ」を書いた後に東京の知人から「日本にもイイCMがあるじゃないか。しかも舞台は九州だろ!」と、お叱りを受けまして、該当のサイトを観ましたところ、泣けました・・・マジで。。。

最近は「限界集落」という言葉も静かに流行っておりますが、過疎地域でのコミュニティ崩壊とそれに伴う自然環境の崩壊は九州に住んでいる私にとっても他人事ではありません。九州の主要都市から1時間も車を走らせれば、このような集落が点在してますから・・・
そんな、過疎問題を背景に持つ一つの集落(鹿児島県蒲生町の新留地区)の小学校が、131年の歴史を閉じ、休校する最後の卒業式を追ってます。最後の卒業式での出席者が、高齢者ばかりの事も、厳しい現実が垣間見えてます。

マジでハンカチ必須ですよ。ご覧になる際には必ず上から一つづつ観ていって下さいね。
http://www.zutto-zutto.com/report/index.html
休校という地元の願いと裏腹に、その後ろに流れる「廃校」になりゆく運命を感じる事に、日本らしい『朽ちてゆく対象に対しての哀れみ、いとおしみ』を感じます。当初私も「ベタネタだよなぁ~」と思ったのですが、余計なナレーションも無く、映像に引き込まれて涙が溢れた事に、自らが『日本人なんだ』という事をしみじみ感じた次第です。。。
全編続けて観たい方はYoutubeで。[全8分]
http://www.youtube.com/watch?v=TSLeih1tRkI
今年後半、映画で泣けた作品が無かったのですが、これは本当に泣けました。。。。
前回のホンダの様にコマーシャルとして、製品や企業のコンセプトなり、理念をキチンと表しているか?という点では、やや??な点もありますが・・・

やはり今の15秒~30秒のCM枠というのは、表現者やCM出稿クライアントも、表現したい事を表現できない構造になっているのではないでしょうか?長けりゃイイという訳でもありませんが、やはり1分~2分の枠もあっていいのではないでしょうか。如何せん尺が単一で短すぎる気が・・・

お叱りをくれたTさん。有難うございました。。。

投稿者 kackky : 17:56 | コメント (0) | トラックバック

2007年11月06日

微妙な閉塞感

ここ数回の記事は(普段ならR15指定ネタなどヤラナイよ)今までのブログの内容から離れてるなぁ~と感じた方も多かったのではないでしょうか?

実は、これらは最近読んだ記事と関係してて、このところ自分が漠然と思ってた感覚と同様のものがあり、我々の業界って壁にぶち当たってるんじゃないかなぁ?それも我々で自己規制かけてるんじゃないかなぁとつくづく感じる事が重なったんで、あえてアップしてみました。

よっぽどネットに絡んでない方々の世界に面白いネタがあるのに、ネットに絡んだ業界はちっとも面白くない。それも小さなコップ(世界)の中であ~だのこ~だのしている・・・


最近いちばん頷いたのがこの記事
不機嫌な日本全国コストセンター化(その1) - Tech Mom from Silicon Valley 
不機嫌な日本全国コストセンター化(その2) - Tech Mom from Silicon Valley 


【関連リンク】
この記事は面白かった↓
「おはよう奥さん」誌と「はてなブックマーク」の間に 

【サイト内関連リンク】
映画キャンペーンCM EUオフィシャル(R15指定) 
グローカリゼーション 

投稿者 kackky : 16:57 | コメント (0)

2007年08月04日

この10年、ITの達成率(3)

最近のこのネタ、重箱の隅をツツクノが目的ではなくて、なぜそうなったのか?どういう経緯で現状になったのか?超短期なこの10年の歴史を考える為にエントリを続けているのですが、実はこの1997年の夏は例の『酒鬼薔薇事件』にて少年が逮捕された時期でして、少年の写真がネット上の掲示板で公開されて、かなり物議をかもすなど、テクノロジの黎明期な時期にありがちな現象が起っていた時期でした・・・

あ~さてさて今回のネタは


増殖する「ネットワーク・マーケティング・システム」
~業界最大手アムウェイ式ビジネスの波紋~ [WiredJAPAN Oct1997]


再び読み返して、記事に関心を持ちました。
なんでも


あまり知られていない事だが、日本は世界一の“訪問販売大国”なのだそうである。日本における方半の売上高は全世界の半分以上、なんと3兆円を越えるという。これは国内のみならず、海外の訪販業者にとって比類なき美味しい市場といわねばなるまい。
現実に外資系の訪販業者は日本に続々上陸している。アムウェイ、サンライダー、ニュースキン、ハーバーライフ・・・など枚挙にいとまがない。


とあり、まぁアムウェイ・ビジネスの構造的問題点や、ロビー活動、マスコミへの圧力など、今じゃぁ結構知られた内容の問題点を指摘してあります。また、記事には


「訪問販売は日本の儒教的な側面に支えられ伸びてきたが、人と人のコミュニケーションは確実に変化している。訪販もそれに対応できなければ死活問題だ」(大手訪販会社の幹部)


確かにこの10年でのインターネットを主とした新たなコミュニケーションが台頭してきた事によって、この業界って相当変化してるんじゃないでしょうか?この手の話を真に受けてやった事がないので、全く今の現状を知りませんが、アムウェイもそのビジネスモデル上、自社商品のインターネットオークションでの個人販売などは商品価格暴落を招きかねない、かなり脅威の環境だと思うのですが。。。


下の検索結果の上位に面白いモノが登場してるんですが、信者の方からの攻撃が恐いので、この辺でやめておきます(笑)
『アムウェイ オークション』複合検索 >>

[※追記]
上記検索結果にはもう出てませんね・・・
創業者の額縁入写真セットという面白いのが出てたんですけど・・・

投稿者 kackky : 20:09 | コメント (0)

2007年07月29日

この10年、ITの達成率(2)

さて前回の続き、10年前の未来像はどうっだたのか?から各プロジェクトを振り返る・・・

【ビル・ゲイツ「テレデジック」に出資、700基の通信衛星によるギガリンク構想】

ビル・ゲイツとグレイグ・マッコー(移動通信会社マッコー・セルラーの創始者)の出資による「テレデジック」も3月にFCC(連邦通信委員会)から事業認可を取得し、4月29日にはボーイング社の出資参加を得て、本格化してきた。こちらは何と700基もの衛星を上げて、2002年の事業開始を予定。スタンダードで16Kbpsから2Mbps、ギガリンクという高度サービスでは最大1.2Gbpという接続を可能にするという。

記事には、あまりに計画の衛星打ち上げ数が多い為、経費を少しでも経費を削る意味もあり、ロシアの中古ICBM(大陸間弾道弾ミサイル)を入手して打ち上げようと、働きかけていたともある。。。。

凄いね~、この計画。世界のビル・ゲイツがぶち上げただけあって、記事に真実味があります。
しかしどうなったか????


[10年後]
『テレデジック』(Wikipedia)
衛星通信って結局地球全体を覆う事になるんで、極端な事言えば「地球上のドコでもブロードバンド環境下になる!」って事で、世界中での通信環境格差がなくなる、実現すれば非常に賞賛されたであろうプロジェクト(ICBMの廃棄も進み、一石二鳥♪)だったのに・・・残念です。衛星通信ってイリジウムも含めて、何故か?普及は実現段階になって未完or失敗になるんですよね・・・以前衛星搭載のトランスボンダーが1個か?1chだったか?うろ覚えですが、レンタルで年間で120万円という金額を聞いて、「安いな~」と驚いた記憶があります。何故だか宇宙通信って、不人気ですよね~。(テレビはBSの方が面白いと感じてるけど・・・)

判定(5点満点)
☆☆☆☆☆
ビル様の大風呂敷だった?




【広告の街へようこそ】
広告とコンテンツとサービスが融合する仮想都市

7月からサービスが開始される「ネットビレッジ」は、新たなアプローチで広告を提示している。・・・
(中略)
同サービスの最大の特徴は仮想都市型インターフェイスだ。ユーザーが住民となり、その都市の中でユーザー同士のコミュニケーションやフォーラム、ビジネスなどを展開する事ができる。・・・

あれ?今聞けばこれって最近流行の・・・『セカンドライフ』のパクリ?のニュースリリース?って感じなんですが、こういった構想は既に10年前からあったんですね。
当時の記事がまだ残ってましたね。
http://internet.watch.impress.co.jp/www/article/970310/netv.htm

[10年後]
この会社、その後携帯でパソコン宛のメールが取得できるサービス「リモートメール」を中心にさまざまな携帯電話向けサービスを展開して、会社は存続しているみたいですが、上記サービスについてはプレスリリース以降記事が残ってません。おそらく会員を確保できずにサービス終了したのでしょう。

判定(5点満点)
★☆☆☆☆
着眼は良かったのにね~
3年前会員費無料で復活させてたら、ブレークだったろうに・・・
時代が追いついてなかったね

投稿者 kackky : 18:18 | コメント (0)

2007年07月09日

この10年、ITの達成率(1)

F1000022.jpg自分のmixiの最近の日記リストみてたら、グルメネタばかりである事に気付く(はっ)←遅すぎ!って突っ込みはナシの方向で・・・

さてさてそんな中、実家の父が、何を思ったか?急に実家の本棚(←家族兼用なのである)を整理しはじめて、「この古い雑誌いらんだろ~?」と、何十冊とゴミとして処分すべくヒモで括ってあった懐かしい雑誌たちの中から『Wired』誌を救出!

この『Wired』誌、それこそ私がこの業界に足を踏み入れるキッカケと言ってイイ、半ば人生を決めた私のキー雑誌である。その当時丁度インターネットの商用利用が始まり、Windows95の発売と、インターネットがさまざまな夢を掲げつつ猛烈に驀進していた当時に、ITやアングラ系のそのジャンルのオピニオンリーダー達の取材によって、今後のITの未来予想や問題提起を行う、結構進んだ雑誌だった。現在はその後継としてWEB上で細々展開していた『HotWired JAPAN』も昨年春で休載となり、日本での展開が始まってからのこの10数年、結構変わったなぁと、その取り出した雑誌達をみながらしみじみ・・・

さて、しみじみするのもひと時で、その中から丁度10年前の1997年8月号を発見!
『SEX on Wire』という結構過激な特集見出し・・・(^_^;
デジタル媒体とエロ業界、パソコン通信での出会い系実例等々特集記事が。
 ま、中を再度眺めていると、その当時、「○○○の○○年後の未来はこうなる!」みたいな記事が結構掲載されていたので、目だってた見出しを元に、この10年間でどのくらいその項目(プロジェクト)が進んだか?を検証してみたい。


※この1997年当時はGoogleもなく(Yahoo!は始まっていたが)、winny等のP2P技術も出てておらず、携帯も音声通話のみという社会環境である事を注意して読んで欲しい。


まず、
【地上波デジタルテレビ化の波紋~2000年開始は可能か?~】
いつ発表したのか?判らないが、

「郵政省の発表によると、『地上デジタル放送が2000年以前に開始出来る様、放送方式・・・・等検討会を開始する』として、97年中には検討会を開始」
とある。記事にはコレに関する放送局側の問題や周波数帯の混雑等の問題もある。

[10年後]
結局、この地デジですが、東京・大阪開始が2003年末(←2005年と誤って書いておりました訂正します)、福岡では昨年末から開始。いまだにアナログチューナー買い替えできないテレビがたくさんある事を考えれば・・・

判定(5点満点)
★★☆☆☆
結局船頭多くして船山に登りかけましたね(笑)
巻き返しなるか?




【ADSLその実力やいかに?】
段落当初に

「数年前までは、高速データ通信=光ファイバという言説が流布していて『FTTH』などという文句がさかんに喧伝されていた・・・」
と書かれ、ADSLの簡単な技術説明と
「NTTが2010年までにFTTHを実現させる」
とある。

[10年後]
そうなのだ。この当時一般家庭で一番早い通信環境はISDNそのISDNもTA(ターミナルアダプタ)の価格が10万円を切ったとある。この当時皆はモデムでピ~ヒャララララやってたのだ。よくやってたよな~。ブロードバンド環境に慣れた今じゃぁもう信じられん!
 まさかこの当時、街角で赤い包みでADSLモデムを配るなんても、誰も予想だにしなかっただろうね・・・結果的にFTTH(光ファイバー)は森首相当時のIT国家戦略によって、一気に普及する事となるけど、この当時は10年後の2007年の今でも、モデムでピ~ヒャララララするんだと思ってたんだろう(笑)

判定(5点満点)
★★★★★
日本って国家はやっぱ一度国家単位でやるとなると、もの凄いんだね。
ADSLはハヤ通り過ぎ、今やFTTH天国♪

このネタ、自分自身読み返すのが楽しいので、次回もこのネタで決定!

投稿者 kackky : 19:19

2006年10月28日

時代と共に言葉の意味も変わる(01)

丁度今、幼稚園のクライアント様を受け持っていて、近々オープンとなりそうなので、最後の仕上げとしてSEO関連の諸作業を最後に詰めていた時の話である・・・

今回の幼稚園は、SEO等WEBマーケティングに関する依頼は、されていなかったのだけれども、顧客の園長先生(カトリック系なのでシスター)がとても良い方だったので、頼まれてもいないのに、つい簡単なSEO対策をサービス(無料)でやる事に・・・

さてその『幼稚園』と検索された先月の数が左の通りである。上から複合キーワード(メインのキーワードに追加して一緒に検索されたキーワード)が並んでいる。運動会前という事もあって、運動会に関連した『弁当』等季節モノのキーワードも登場している。後は幼稚園に関連しそうな単語と、地域名。そんな中・・・

dog.gif
なぬ?
『犬 + 幼稚園』?

最初は意味が判らず、「犬と一緒に学べる幼稚園でもあるのだろうか?」とか、「幼稚園で飼っている犬に関しての事件でもあったのだろうか?」など色々考えていたのだが、悩むよりまず行動!実際に『犬 + 幼稚園』で検索してみると・・・

???????????

『犬の幼稚園』

???????????

はぁ?

???????????

リード文をよく読んでみると、「犬訓練所」とサービスが同じではないか!
なんで幼稚園なんだ?小学校、高校もあるのか?と思わず突っ込みたくなる各犬訓練所の説明文。

普通に「犬の訓練所」。かっこよく言いたいなら「ドッグスクール」と告知すれば良いのに・・・

しかし、そこはお客様あっての商売。実際2000件/月近く検索されているのだろうから、結構ユーザー認知されている一般名詞の言葉なのだろう・・・

しかしまぁ“犬に幼稚園”など、ペットを擬人化するにも程があるけれども、「これも時代なのかな・・・。」とデータを見ながら思った次第・・・


この結果を、地元の獣医をやってる後輩に聞いてみたところ、「ああ、犬の幼稚園ですね。そういう呼び方すると、飼い主が反応するんですよ。“かわいい!”ってね。あと子犬の頃のしつけって非常に大事なんですが、その簡単なしつけもできない人が多くて、そういう人が子犬を預けて頼むんですよ。そういうドッグスクールに。」

との事でした。ペットの躾が出来ない人多数なら、子供の躾ができない人も多数なんだろうな。。。

ペットブーム時代が作り出した「犬の幼稚園」・・・詳細記事がこちらにありました。
産経新聞東京版10月18日版

投稿者 kackky : 19:44 | コメント (0)

2006年08月26日

デスマーチ

デスマーチの意味はこちらから
あらゆるプロジェクト(業種限らず)において、プロジェクがデスマーチに陥ることは往々にしてあると思う。

数ヶ月前にこういうデスマーチ状態に陥りそうになった為、プロジェクト管理の参考にならないか?と、ソフトウェア開発論のこの本を購入した。まぁ陥る状況やその要因の記述について「そうそう」と、感じはしたが、肝心な解決策としては、要はAgile(アジャイル)やXP(エクスストリームプログラミング)を勧めている。

読書後、いくつかの小規模プロジェクトにこの方式を取り入れてみたいと思っているが、試しにペアプログラミングならぬ、ペアコーディングを1日やってみたが、意外によさそうだ。

他業界でも参考になりそうな具体的方法が出てくれば、もっとホワイトカラーの生産性もあがると思う。


関連リスト

NET開発者のための開発プロセス入門(前編)
ObjectClub - アジャイル勘違い集
連載:快適なXPドライビングのすすめ
情報マネジメント用語事典 > エクストリーム・プログラミング

投稿者 kackky : 17:47 | コメント (0)

2006年04月08日

Gmailを迷惑メールフィルターとして使う

何処からアドレスが流れ出ているのか?さっぱり判らないが、仕事でのメインドレスである以上、簡単に変えることも出来ず、毎日届くスパムメールに困っていた・・・(別に変なサイトに登録したりはしていないのだが。するんだったら捨てアド使います!・・・笑)

そんな折、よく読んでいる業界モノのメルマガに「Gmailをスパムフィルターとして使う」という記事が先々週載っていた。試しにやってみると、これが効果テキメン!メールの取り方をこの仕様にしてもう一週間経つが、不具合は一切なし!しかもGoogleGmailを使うことによって外出先でもメールが見れて、まさに1石2鳥。

必要なモノは
  A、Gmailのアドレス
  B、スパムに困っているアドレス
  C、新しいアドレス

これで、
1、まずBの困っているアドレスを各自転送設定する。転送先はAのGmailアドレスに。
2、Gmailのページ右上「設定」→「メール転送と POP 設定」→「転送」のところで、Cの新しいアドレスを設定するだけ。

Gmailの転送は、Gmailのスパムフィルターを通した後に転送されるので、迷惑メールが激減。正直、この方法をとってから、一通も届いていない。

迷惑メールでお困りの方は是非お試しあれ。


※)初めてGmailのアカウント採られる方は、最初は小まめにGmail側の「迷惑メール」フォルダを覗いた方がイイかもしれません。本当に必要なメールまでも弾かれているかもしれないので。そういう時は紛れ込んだメールに「これは迷惑メールではない」ボタンを押すと、次からは紛れ込まないでしょう。

また、メールの内容がGoogle側で収集されているとか?されていないとか?そういったGoogle側の運用に関しては、私は一切の責を負いませんのであしからず。

投稿者 kackky : 17:12 | コメント (0)

2006年02月15日

バスに乗られた方、感想を。

P2150444.jpg仕事のからみで、地元のバスネットワーク化に関しての実証実験にたずさわる事になった。

IT系情報のポータルにプレスリリースとして掲載されていたので、「どういう風に表示されているのか?」納品の検品がてら、手伝ってくれた業者さんと一緒にバスに乗りに行った。

概要は下記Impress Internet Watchを一読されたし。
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2006/02/14/10882.html

正直な感想。「スケジュール足りず、現場サイドの練り合わせ不十分・・・反省。反省。」もしもっと早くに相談があれば、表示用のUI(ユーザーインターフェイス)設計からきちんとやってたのに・・・

もし当該バスに乗られた方いらっしゃいましたら、ご意見承ります。「こういう情報が欲しい」とか、「公共交通全般(車両以外、駅・バス停・ネット上に)にはこういう情報が欲しい」等ありましたら、お気軽にご意見下さい。実現可能?不可能?は別として、頂いたご意見は、きちんと伝えておきます。

こっちに直接言ってもらってもいいんですけど。

投稿者 kackky : 11:55 | コメント (0)

2005年11月01日

はぁぁ、久々だまされガックリ

昨日私のミクシィに登録しているコミニティに、某有名女優さんの名が登録してあったので、足跡をつけたら、足跡返しが・・・「まさか、そんな事ないよな〜・・・」と思いつつも、密かな期待をしていたのだが、今日、事務所の相棒に訊くと「んな訳無いでしょ。誕生日と血液型違いますよ」と連れない回答が・・・あたた、オフィシャルサイト見ると、確かに違ううううう。そんな真偽を確かめるのは基本の「キ」なのに、うっかり忘れてしまって舞い上がってた。トホホ・・・de はぁぁぁでしたわ。

※くだらない事に巻き込んだ友人達。ホントにスミマセンm(_ _)m

投稿者 kackky : 21:24 | コメント (0)

2005年10月29日

出会いはそこに。

今朝、スグ近くのスタバでコーヒーを買って帰ろうとしていると、「無線LANはありません」って言われ、一人困った風の、重そうなキャリーバックを引いている米国男性がいた。どうしてもメールしたい風な事を店員に言ってたので、「事務所に来る?」って声をかけたら、少し不安そうながらも、彼はついてきた。

彼はマシュー31歳。なんでも現在、上海に住んで中国でコンサルをしているのだとか。仕事と休みを兼ねて福岡に来たらしいのだが、昨日着いたばかりで月曜には上海に帰ると言う。

とりあえずLANを貸し、昼飯がてら近くの稚加栄に行く。彼はすしや魚が好きとの事で喜んでくれた。

面白かったのが、彼と名刺交換した際にマシューのドメインがgTLD前が二文字という、超短いドメインだった事。尋ねると、彼の兄が米国でネット事業を行っているらしく、その兄が、な・なんと、もし売買という事になれば、世界で最も高額な金額をつけるであろう、とあるドメインをもっていると言う。(ドメイン名は凄かった!彼のプライバシーの為、あえてその名は書かない)

彼の兄は95年頃、ネットの商用利用が始まった際に、タダでいくつか気軽に登録しておいたドメインの一つがそれだったらしい。(ちなみに近年では2003年にサイトごとではあるけれども「casino.com」が550万ドルで取引された。彼から訊いた名前はそれ以上)しかも、そのドメイン名を譲った会社から、今だに報酬を得ていると言う。ある意味ドメインを貸しているのだ。よくドメイン名の売買の話は出るけれども、「貸す」という発想が自分に無かった為にとても新鮮に聞こえた。


マシューは、「彼(兄の事)はラッキーマンなだけさ・・・」と言っていたが、ただただ唖然・・・
現代のわらしべ長者は意外に近くにいるのかもしれない・・・


※マシューはその後、唐津に行きたいと言い出したので、ナイスガイバトンとして唐津のM嬢に託したのであった・・・

投稿者 kackky : 20:08 | コメント (0)

2005年09月09日

無線LANってやっぱり危険?

昨晩、ファミリーレストランで打ち合わせを行った。その最中、ネットに繋げなければならない事になり、打ち合わせの相手が無線LANを持ってきていたので、近所の電波を探り出すと、数件電波が洩れていた。このレストランでは無線LANサービスは行ってないので、明らかに近所の何処か?から洩れている電波だった。彼はその電波を野良犬になぞえ、『野良電波』って笑っていたけど、実際そのLANネットワークに入り込む事も簡単だそうだ。

無線LANでネットワークを構築されてある皆さん、もう一度セキュリティーを確認しましょうネ!

投稿者 kackky : 10:51

2005年09月04日

JAVAでもこんなの出来るんだなと

このグラフィックラインアート、JAVAアプレットで出来ているようですが、今までこの様なアート系のアプレット見たこと無かっただけに、あまりのスムーズさに感心しました。JAVAプログラマの方々からは、「こんなの簡単じゃん!」って言われそうなネタですけど・・・

投稿者 kackky : 10:15

2005年06月21日

十人十色でとても楽しい

これだけWebが膨大だと、いろんな方がそれぞれ非常にマニアックなサイトを運営されてあったりするして、とても楽しいのですが、昨日オレンジジュース飲み比べサイトのことを目にしたので、ふとこの、きのこ大好きの方を思い出しました。

なんてったって、ドメイン名見てください。“kinokohitosuji.com”ですよ!『キノコ一筋!』意気込みがものすご~く感じられる!って思いません?
この方、実際にお会いした事もあるんですが、とてもイイ方でした。

ちなみに、ここ思い出したのは、これも話題になってたから。

あ、そうそう上記の方からは「地元の美味しいラーメン屋教えて」って言われてたんだっけ。いかんいかん。忘れないうちに早く知らせないと・・・・

投稿者 kackky : 15:49

2005年06月06日

アフィリエイトについて

本日、とある業界に特化されてIT事業をされている方が来社。数日前、開業祝にと、もの凄い祝い品を頂き、ビックリしてたのに、今日も手土産を持って来られた。あまりの心配りにただただ敬服するばかりである。私も見習わなければ。。。。

さてこの御仁、ポータルも開設・運営されてあるのだが、そのアフィリエイトプログラムの月間報酬金額にもビックリした。ポータルのアクセス数と設置場所/商品選択のツボが上手く重なれば、イイ小遣い稼ぎになるではないですか!

「アフィリエイトで生活費!」なんて話は、脚色された誇大情報なんて思っていたが、身近な御仁からこういう話を聞くと、夢でもない様な気もする。(ま、私はそんな人が寄ってくるようなネタもないし、そんな生活を望んでいるわけでもないけど・・・・)どれくらいの影響があるのか?試しに勉強がてらやってみるかな?何事も実際にやってみないと、実感湧かないたちなもんで・・・・

投稿者 kackky : 23:29

2005年06月04日

MT入れてみました。

サーバーを自由にいじれる環境ができたので、MT(Movable Type)を入れてみました。
途中DBのパスとディレクトリの設定にいったりきたりと、時間もかかりましたが・・・・
ディレクトリの位置をあれこれ試してみたらば、きちんと表示されるようになりました。

ご迷惑をかけた方々、ありがとうございました。
これを元にFash化や、カタログ化など、これからいろいろ試して見たいと思います。よろしくです。

投稿者 kackky : 15:00